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ずっと大好きだったんだ。昔は友達として。今は恋愛対象として

俺のスペック
・23歳
・関東住
・仮性包茎
・160/49

男の人に興味を持ったきっかけは、高校生のとき。

よくある文化祭で女装することになって・・・ってパターンだった
普通にセーラーですね。
ニーハイセーラーです。

仲のよかったレス部の友達A(頭の中からつま先までゴリラ)の家に遊びに行ったときに、
Aのお母さんに「今度、文化祭で着るんだー!俺に似合う!?」っつってカバンに入ってたコスプレを着て見せたんだ。

勿論、その時点ではアッーではないわけで、むしろネタ的な意味で見せた。
一通り話が終わってAの部屋に戻ったときに、俺の中でひとつの名案が頭に浮かんだ。

Aの逞しすぎる背中を見ながら、このまま後ろからレスリング勝負をしかければ、俺でも全国○位に勝てるんじゃないかと。
そしたらなんか、すぐコローンとされて上に乗られた。
すぐに理解したよ、これがグレコローマンスタイルかってね。

だが俺もその時はまだ漢だ。
負けてたまるかと、思いっきり返しにいったんだ。
でも全然、ピクリともしないの。
確かに身長は20cm近く違うし、身体の厚さなんかは比べ物にならないけど、もうそんなんじゃなく、絶望的に動けないの。

Aが上から「ほら逃げないとw」とか煽ってくるし、声が出ないくらい苦しくなったころに、
「お前さぁ、女の子みたいだよなぁ。」とか真面目に言い出した。
何言ってんの!?っていう気持ちと、小3のときに近所の中学生のおっきしたアソコを扱かされたトラウマが
いきなり蘇る。
ボーっとした頭の中で、そのときも「女の子みたいだよなぁ」と言われたことを思い出してた。

自分で言うのもあれだが、童顔で喉仏がなくて体毛も薄く、身長や体重も大きくないので、幼い頃からイヤになるくらい女の子に間違えられてきた。
おかげで女の子からも性の対象に見られず悔しい思いをしたことも多かった気がする。

で、今度はこんな流れかよ怖ぇぇぇぇって思ってたら
Aが急に両手抑えられて首筋ちゅっちゅっしてきやがった。
さっきまで息出来ないわ、
急にゴリマッチョに首舐められるわで頭が真っ白になって、なぜか「・・マジで・・彼女いるからヤメテ・・・」って言うのが精一杯で、目も合わせずに帰った
なぜか最後にAにボソっとごめんねって言ってる自分がいて、何がごめんなのかよくわからなかった。

帰り道に、とにかく怖かったことやAとこれから友達としてうまくやれる自信がないこと、そして少しドキドキを感じた自分が情けなくて泣いた。
でも本当に辛いのはここからだった。
この日より5年間、俺は自分がホモなのかどうなのか自問する日々が続く。

依頼、彼女とセクロスする度に膨張率が悪くなることへの後ろめたさ、何よりされる側への憧れが俺の中で大きくなっていった。
結局色々なことがうまくいかなくなって、高校を卒業するころには彼女とも別れた。
ゴリラとも挨拶くらいで、お互い何となく一緒に行動することはなくなっていた。
大学に進んでからも、何とか自分のホモっ気を空せながら彼女が出来たりもしたけど、やっぱりすぐに終わってしまった。

このままあと何年も、もしかしたらあと何十年も前に進めなかったら。
そう考えると、ここらで決着をつけなければと思った。
年齢的にはちょっとあれだが、男の娘というジャンルが確立した今、何を恐れる必要がある?と楽天市場で女装用品を買い漁り、気がつけば翌週にはメイクを一通り覚え、某女装子が集まるハッテン場の前にいたのである。

ハッテン場に行ったところで何をすればいいかわからないから、とりあえずDVDでも見ようかと思い部屋を出たらグレート義太夫みたいなオッサン、それとオラオラ系の怖そうな兄ちゃんに声をかけられる。
怖ぇ。怖ぇよ・・・。

DVDコーナーに着いて、陵辱モノを選んでいたら「けっこうハードなのが好きなんだね」と隣から声をかけられた。
何この状況恥ずかしいと思って隣を見ると、フルメタルジャケットに出てくる微笑みデブみたいなキモヲタが微笑んでいた。(以外・微笑みデブ)
しかしこの微笑みデブ、すごく優しいのである。

初めて来たんですと言うと、とても親切に案内してくれた。
その後、二人で個室でお酒でも飲まない?と言われ、とりあえずまだ店に来て間もないし、ちょっとお酒でも飲んで緊張ほぐそうと思って着いて行くことに。

部屋に入ってお酒を飲んでる間も、可愛いねとか女の子にしか見えないよと褒めまくってもらい、何だか自分が本当に女の子になった気がしてひたすら舞い上がってた。
こんなに優しい人なら長年追い求めた答えが見つかるかもしれないと思い処女であることを告げると、大丈夫だよ~と言って立たされ、いきなりチューチュー。

ふぉぉぉぉ

男って基本キスするときは主導権握るじゃん??
あれ、女の子すげぇ気持ちいいぞw
キスだけじゃなく、とにかく主導権握られるのってすげぇふわふわすんぞ!?
しかも、その微笑みデブがデカイからキスするのに上を向かないといけないし、抱きしめられて手を回し返しても届かないし、ずっとベロを吸われ続けてるし、体験したことのない気持ち良さに身体中から力が抜けていくのが分かった。

身体中撫で回されて、舐め回されて、もう立っていられなくなった頃だった。

微笑みデブ「舐めてくれる?」

来た鬼門。自分のでさえ舐めたくないのに。
目の前でパンツをおろすときに、一旦ちん○んが下にいった反動を使って、びょ~んとアゴにアッパー打ってきやがった。
絶対にわざと。

俺の1.5倍・・・しかも、知らない人のモノ・・・やれんのか?
と一分後にはお口いっぱいに頬張ってピチャピチャしてたね。
すごい勃ってると思ったのに、中でもっと硬くなっていく神秘。
あれ、例えようのない歓び。
もうその後は全然抵抗なくセクロス。
最初は痛かったけど、しばらくすると本当に気持ちよくなったのにはビビった。

終わった後に、受け入れようとすれば気持ちいいんですね、と微笑みデブに言うと、さっきの陵辱モノのDVDの話になって、友達呼んでソフトなヤツ三人でやろうよと抜かしやがる
初めてで、しかもあんなデカイの撃ち込まれて無理だと思ったけれど、もう俺はただの雌。
無理だよ~といいながら、微笑みデブが電話するのをとめないで待つw

すぐに来るようだったので、シャワーを浴びてメイクを直して待っていると、微笑みデブの友達登場。
しかも二人。
そのうちの一人があのオラオラ系の兄ちゃん。
もう一人は店の中にいたけど顔を合わせなかったテンガ君(帰り際に、テンガくれた)。
常連同士、知り合いだったみたいだった。
ビックリして振り返ると、微笑みデブが「4Pだね~、初めてなのにねw」ってドSな顔に。
これが・・・発展場なのか

いやいやこれは裂けると思い、すいません三人は無理ですって言うと、
あれあれ?今日はエッチはしない日なんじゃねぇの?
とオラオラ兄ちゃん。
断ったぶん、気まずすぎる。
とにかく退散しようとドアの方に行こうとすると、オラオラ君に肩を掴まれる。

ヤバイ、どうしよう。
親にどう説明しようとか考える間もなく、第2ラウンド。
テンガ君が自前の手錠を取り出したときにはヤバイと思って、割りと本気で抵抗したけど三人に敵うわけもなく、
一気に身体の自由を奪われた。
微笑みデブが俺のお尻に指をズブっと入れて、
「これ、もうすんなりだから入れちゃっていいよ?」
突然のことで、「はうっ!」ってなった。悔しい。
フランクフルトみてぇな指しやがってホント気持ちいい。
「ほら、終わったら帰してやるから」

オラオラ君がバックから挿れてきやがり、オラオラ突きが始まる。
尋常じゃない腰の振りに激痛が走ってイヤぁぁとか叫んだった。
はい待ってましたとテンガ君がフ○ラで俺の口を塞いできた。
しかもテンガ君、まさかのイラマチオ。

AV女優さんは偉大だった。
すげぇ苦しいの。
普通に喉の奥を突かれまくってるイメージ。
涎を飲み込むヒマがないから、垂れ流し。
顔を離そうしても「おい舐めろや」って頭を掴んでガンガン奥まで。
テンガ君、怖い

涙と涎でベチョベチョになった頃に、また気持ちよくなってるのに気づいた。
オラオラ君のお尻が壊れそうな激しいピストン、テンガ君のイラマチオと泣き顔を見られる恥ずかしさ、微笑みデブの終わらない淫語・・・
きもぢぃぃよぉぉぉぉ!いぐぅぅぅううっっ・・・!!!

穴があったら入りたい。
でもあたしいま穴に入れられてるぅぅ!

俺は、ホモだったのだ。
三人から半日以上やられまくり、入れられては触ってもないのに射精の繰り返しという行為から、最後にオラオラ君にロケット鉛筆というセカンドネームをもらったほどのホモだったのだ。

ホモだと分かった以上、俺にはやらなければいけないことがある。

ずっと気づいていたけど、ホモセクロスをして確信に変わったこと。

俺はあのゴリラAのことが好きなんだ。
今度は女の子になって、あのクソゴリラに優しく抱きしめてもらって、五年前の続きをしたいんだ

ってことで、久々に連絡とって会うことになりました。
女の子のカッコでいくから、ビックリすんなよってメールしといたから、ある程度は今の俺を予想できるかもしれない。
でも緊張する。
ホモがちょっと頑張ってくるぜ!

朝からずっと何を着ていこうか迷っていたけど、どうせエロいカッコなんて似合わないし間違っても飢えてるなんて思われたくなかったので、普通にちょっと短めのドレープワンピとヒール、そしてとりあえず薄化粧にした。
完成した自分を鏡で見て自信がなくなり、つけまつけまつけまつける。

元カノに興味本位で何回もつけたことがあった経験が、まさかこんなところで活きるとは。

夕方、ゴリラがマンションの近くまで迎えにきてくれるのを待っている間、高校時代のゴリラのことを脈絡もなく思い出していた。

休みの日、ヒマなときにレスリングの試合を観に行くと、なぜかゴリラはいつもちゃんとヒゲを剃っていた。
その何倍も、色んなところから毛がわさわさ生えているのに。
公式の大会のときには全身を剃ってたみたいだったけれど、三日後にはもう元に戻ってた気がする。

当時のヤツのあだ名はシルバーバック。
まさにボス猿の名に相応しい風貌をした高校時代のゴリラは、全然女の子にモテなかった。

いやいやいや、ホモに目覚めたきっかけはあのゴリラが俺を襲ったせいだ。
優しいわけなんてない。
責任とらせたるぁ!と思っていたころに遠くから、一台の4WDがこっちに向かってきた。

直感で、「ああ、あれはゴリラだな」と分かった。
ゴリラって歩くとき前足使うもんねとニヤけているとフロントガラス越しに、ゴリラが運転しているのが見えた。
会いたくて仕方なかったはずなのに、急に怖気づいていた。
4WDで来てくれなきゃ、
精悍になった顔が見えた瞬間に逃げ出したかもしれない。

本人の意思とは無関係のところでも、これも優しさなんだと思えてしまう魅力をゴリラは持っていた。
頭が良くないのでうまく言えないけれど、ゴリラは自分の優しさにリボンをかけてどうぞってプレゼントするタイプじゃない。
ゴリラが動くところ、気がつくとふと優しさがついてくる、そういうタイプだ。
そこがずっと大好きだったんだ。昔は友達として。今は恋愛対象として。

うまく微笑むことができたかはわからないけど、ゴリラは俺の手を振る姿を確認すると窓を開け、「おいーす!」と言ってニコッと笑った。
その顔にまたまた緊張が走ったけど、
自分から誘った分できるだけライトな態度でいたかった。

何か切ないことがあっても、「別に深刻じゃないし」と逃げ出せるように。

軽くパニクっていた俺は、とにかく明るくしないと!と思い
「どーだ、いい女になったかよ!?」と仁王立ちして聞いていた。
「こんな可愛くなってどうしたんだよって俺が聞くのもあれだけど・・・ってか電話と声が違うじゃん」
・・・自分でも気づかないうちに、女の子っぽいを声を出してたのである。

何がいい女になったかよ!?だよwww
ああぁあぁ思い出すと恥ずかしいしキメェェェェェェ!!

ゴリラの一人暮らしの一軒家(お父様が事務所として建ててすぐに亡くなられたので、大学を出てからはゴリラが住んでいるらしい)に向かう車の中で、軽いノリで同性が好きになったことを話した。
でもまだ、ゴリラを好きだとは言えなかった。
あの時の行為だって、よくある若気の至りかもしれないし、彼女さんがいないのは電話で分かっていたものの、今はいないから女の子のカッコしてもらっても堂々と遊べるよ~っていう返事から、当然同性愛者ではないかもしれないという不安の方が大きかった。

正直、お尻はキレイにしてきてあるものの、普通だったらキスもしないだろうと分かっていた。

それでも隣にゴリラがいてくれることが嬉しかった。
この5年間を埋めるゴリトークを、あの声を聞けただけで、本当に会えて良かったと思えた。

最悪、あのときのわだかまりが消えればそれでいいんだって。

ゴリラの家の近くで軽くご飯を食べてからお酒を買って帰ったものの10代後半から20代前半のお互いの5年間という時間は考えてた以上に長くて、部屋に入ってからも話が終わることがなかった。

そして事件が起こる。

なんとあのクソゴリラ、
酔っちゃって22時前に眠りやがったのである。

まだ何も伝えてねぇwww
まぁゴリラは暗くなれば眠るし仕方ねぇかwww

今もレスリングを教えに行ってるんだという話を聞いていたので、疲れてるんだろうな~と毛布をかけ後片づけを終わらせた。
書き置きでもしてからタクシーを呼ぼうとテーブルに座ってゴリラの方をふと見ると、さっきまで精悍になったと思っていた ゴリラの表情が眠っていると高校生の頃とあまり変わらないことに気づいた。
それがもうどうしようもなく可愛いくて、胸が締め付けられる思いがした。

これが母性ですか、なるほどなるほど。

顔を近づけて、しばらく顔を眺めているとなんかスーッと涙が出てきて。

いやー自分のホモっ気を憎んだね。
もうやめよう。
もう終わりにしよう。
こんなに可愛い寝顔の心優しいゴリラを、ホモ祭に巻き込むのが怖くなってきた。
単に自分のモヤモヤ吹き飛ばすために、ゴリラを有効利用しようとしたんだろうと。
ゴリラはゴリラでこの五年を過ごしてきたのに、何を今さら汚点とさえ思っているかもしれない部分をえぐるようなことをしてんだろうと。

盲目的に突っ走ったけれど、何も言わずに会ってくれるゴリラの気持ちなんて都合良くしか考えていなかったんだ。

冗談でもさっきまで責任とってもわらないと!とか思ってた自分に、腹が立って仕方なかった。
お酒にそんなに強くない体質もあって、スーパー情緒不安定タイム。
声は出さなかったけれど涙が止まらなかった。

あまりにもブサ可愛い顔をしてやがったので、バレなかったら罪にはならないと思い、グロスを拭いて秒速2cmでゆっくり二回、ほっぺと唇にチュッチュしたった。

目を閉じて下を向きながら
これで終わり。
もう、こっちからは連絡しないようにしよう。
連絡がきたときに友達として遊ぼう。
よし、決めた!
と軽く鼻を啜りながら物凄い表情で顔をあげると、ゴリラこっち見てるぅぅぅ!

「ごめん、実はほとんど寝てなくて、考えごとしてた。泣き出したとき、すぐ抱きしめようと思ったんだけど、考えてたことがそのことだったから。」と。

突然そんなこと言われたから、すごい顔を見られたショックすら吹き飛んでしまった。

「・・・全然わかんないよ。」

ゴリラは、以前押し倒したことで俺との間に距離できたことを、すごく後悔していることを話してくれた。
今回も抱きしめたところで、また俺を傷つけるかもしれないと。

「だから、何かいい言葉探してたんだけどダメだ。俺、今日思ったけど、やっぱり女の子だよ。そうにしか見えないよ。」
と言うと、肩を引き寄せられ、ギューって抱きしめられた。

その力 があまりにも強くて、「苦しいよ。」と言うのが精一杯だったけど、本当はずっとあのままが良かったんだ。

「どうして泣くの?どうして急にキスしたの?俺のこと好きなわけでもないのに。」
・・・どこまで萌えさす気だよ、この鈍感ゴリラ。

今しかないんだと解った。

ここで恥ずかしいからって何か冗談を喋ったら、
きっと一生後悔するんだと直感した。

「・・・だいすきだよ。」

ああもうゴリラの好きなところを全部言ってやったね。
途中から面倒になり、嫌いなところを言ったほうが早いと思って、
「胸毛以外は全部だいすき。」
と伝えた。(直後に胸毛も余裕で克服することになる)

そして、彼女になりたいということも。

ゴリラはビックリし てたけど、今度は優しく抱きしめてくれて
「うん。わかった、ちゃんと大事にすっから。」
と言うと、お姫様抱っこでベッドに連れていかれた。

憧れのwお姫様抱っこwww
ちょwwwパンツ見えるしw

「男の人と・・・したことあるの??」
「うん、前に。風俗だけどね~。」
ゴリラの顔がすぐ前にあって目を合わすことが出来なかったけど、大事にすると言ってくれたことへの幸福感や恥ずかしさもあり
「もう充分幸せだから。ありがとう。疲れてるみたいだしまだ酔ってるから、また今度しよ??」
と言って身体を起こすと、
「・・・もう勃ってるから、したいw 風俗だったから受身だったんだけど、普通に女の人にするようにしていいんだよね??」
「ん~、たぶん・・・」
と答えたものの、恥ずかしさがまた急激に舞い上がってくる。
このままじゃセクロスどころか服も脱げないっすwww

とりあえずこのドキドキをどうにかしないとと思って一旦仕切り直そうと、ゴリラを背もたれにしたゴリラソファーを作った。
一回でいいから座りたいと妄想していたので、ドキドキしてないフリをして寄りかかってみた。

何も言わずに手を回された。
時々、後ろから頭のてっぺんとかうなじにキスされるくらいで、言葉は全然なかったけれど、
雰囲気に飲まれてそのままでも頭がぽわぽわして気持ち良かった。

だがしかし、背中に感じるは ゴリラの胸毛である。

夏場に裸で寝ていて目が覚めると、蚊が2匹、血を吸った後に胸毛の檻から出られずに絡まって死んでたんだ。
とよくわからない理由で落ち込んだ顔をしていたゴリラをふと思い出した。
高2の夏。ただ、友達だったころ。

後ろからそんなゴリラに抱きしめられていると胸毛が何となく可愛く思えてきて、
半身だけ振り返ってサワサワしてた。
正面で向かい合うとずっと目を見つめてくるし、視線を下に向けるとおちん○んがパンツの下で自己主張しまくっているので、どこを見ていいかわからずにずっと胸毛ばっかり見てた。

「身体、全然違うね。二人とも男の人なのにね。」
と思ったことをふと言うと、
なぜかゴリラの理性が弾け飛んだ。

どんなやる気スイッチだよ、わっかんねぇよwww

浅くて早いリズムで呼吸する感じ。
吸うことはできるけど、うまく吐き出せないみたいな。

それに合わせるようにムズムズしていた部分が脈打つようなドクンドクンに変わっていくのを感じた。

あ、ヤバイと思って目を開けたら、ゴリラがまたこっち見てやがるwww
マジ何なのwww

「電気暗くしてほしいんだ・・・。」
「もったいないから消したくないけど、目を見てしてくれたら少し暗くする・・・。」
「うん。がんばる。」と答えたものの、
暗くしてもゴリラの目を見るつもりなんてなかった。

普通の男の人ともうまく目を合わせられないのに、ゴリラなんて恥ずかしくて確実に発狂すると思ったから。

セクロスが恥ずかしいだなんて、童貞捨てるときにちょっと思ったくら いなのに、なぜ今になってこんなに緊張してるんだろう?と考えていると、少し明かりを暗くして、ゴリラがそのまま覆い被さってきた。

大っきな顔でニッコリ笑って「今度は大丈夫」って言うからまた胸が締めつけられて、気がついたらゴリラの頭を胸元に抱き寄せていた。

調子に乗ったゴリラは、突然乳首をペロペロピチャピチャしてきた。
身体を撫でられながら乳首吸われると、びくん!って本当になるのね。
個人的に乳首を女の子に責められて気持ちいいと思ったことがあまりなかったから、これには普通にビックリした。

アナニー(ホモ道以前からオナヌーの正攻法のひとつとして、たまにしていた)のときも乳首は触らなかったくらいなのに、ちょっと吸われただけでもう乳首がカッチカチなのw
ずっと声を出すのをガマンしていたんだけれど、どれだけ頑張っても
「んっ・・・あっ・・・はぅ・・・ふぁ・・・」
これの類は、好きな人に優しく愛撫されたら絶対に出る。
これ豆な。

ゴリラのおちん○んは、傘の部分が大きめではあるものの、裂ける心配はなさそうな、ザ・ベストサイズだと思われた。
ただ硬さがすごいところは不安になったけれどとにかく気持ちよくしてあげたくて、できる限り一生懸命ゴリラのおちん○んを咥えた。

実際フ○ラなんてほとんど経験がないし、それもこの前のイラマチオ。
テクニックなんてなかったけれど、ゴリラのおちん○んだと思うと愛らしくてずっとペロペロピチャピチャしてた。

ゴリラも舐めてみたいと言ったけどガマン汁の件があったので、
「今回は恥ずかしいから、しばらくしてからじゃダメ??」と聞くと、目を輝かせて「うん!わかった!約束! !」とか・・・

童心ゴリラという萌えジャンルが俺の中で確立した瞬間だった。

あんまり分かってないから痛かったらすぐに伝えてな。と言ってゴリラはオナホの横からローションを持ってきた。
ああ、良かった。
これで俺が持参ローション出してたら、ビッチ感が丸出しだったから。

本当に本当に感謝してます、
スイートオナキュア!

ゴリラはわからないと言いながらもだいぶ時間をかけてお尻を解してくれたので、痛みはほとんど感じなかった。
むしろ大好きな人に抱かれている状況に身体中がピクピクしていたから、指が三本入ってすぐに「もう持たないよ・・・」と呟くとまたも調子に乗ったゴリラが耳元で
「じゃあ、挿れてるときはちゃんと顔見せてな??」

気づいてやがったか、これは覚悟決めるしかないか・・・
それくらい、ゴリラとひとつになりたかった。

ゴリラが正常位でゆっくり中に入ってくる。
これが・・・生の感覚・・・
ってwwwちょwww傘の部分の圧迫感www

呼吸ができないおwww

基本的に自分はグッと押し込まれるよりも腰を引いたときに「ふは~ん」ってなるタイプの様で、特におちん○んがとぅるんって抜けるときには、絶対に声をガマンすることなんてできないみたいだった。

けどこのゴリラ、入り口の締まりがやたら気に入ったらしく、しばらく入り口付近で出し入れを繰り返すものだからすぐに絶頂を迎えてしまった。

「で・・・出ちゃうかも」
「ここ触ってもいい?あと、イクときだけはちゃんとこっち見て?」
と言って、俺のおちん○んを扱きだすゴリラ。

普通、 イクときだけは見られたくないだろwww

「一回おちん○ん抜いて、いっちゃうよぉぉぉ」
「いっていいよ、大丈夫。」

ゴリラはいつも何にでも大丈夫だと言う。
そして、いつも本当に大丈夫なんだ。

何とかゴリラの目を見つめようとするも、五秒ともたずに空してしまう。
その度にゴリラが
「可愛いから大丈夫だよ。」
と顔に似合わない素敵すぎるセリフを口にする。

挿れられながらキスされた瞬間、お肌のために溜めておいた大量の精子君たちが、戦じゃー!と駆け上がってくるのを感じた。

このままだと精子君がゴリラに掛かってしまうと思い、必死で伝えようとするも快感に頭が真っ白になって、声が出なかった。

そのまま身体が細かく痙攣してきて、すぐにイってしまった。

身体の震えが止まらないことと、とんでもない 量の精子に驚いた。
ゴリラは「大丈夫?一回やめる?」とまた優しく耳元で囁いてきたので、声になっていたかはわからないけど、「・・・続けて・・・」と答えた。
やめたくなかった。
ゴリラに自分の身体でイッてほしいと、心から思った。

「ホント可愛い、ホント。」とだけ言って、ゴリラはまた腰をふり始めた。
今度は徐々にピストンが深く、早くなっていった。

発狂してもいいからこの人と見つめ合ってセクロスしたいと思った。

興奮したゴリラに、「バックしたいけど顔が見えなくなるから、今日は駅弁がしたい。」と、返事を待たずに持ち上げられた。

ないわーwww駅弁なんて女の子にしたこともないのにwww

宇宙を見たね。
この世界に生まれた理由がすぐにわかった。
目の前にある胸毛、
下からのリズミカルなピストン、
何よりゴリラの気持ち良さそうな表情。

衝撃に耐えて、掴まっているのがやっとの状態が続いた。

ゴリラの首に回した腕が離れそうになったところで、
「イキそう!」と言うと正常位に戻って今度は本気のピストンで突いてきた。

好きな人から体重乗せて突かれる幸せ、これこそ本物のプライスレス。

ゴリラが、ウホ!もうすぐイキそう!
っていう顔をして腰を振ってるのが可愛くて、ちょっとしたイタズラ心が芽生えた。
「・・・ん・・・ぁん・・・中に・・・出して・・・?」
とできるだけ可愛く言ってみる。
はいはいキメェ。
でもこういうのって、盛り上がってくると意外に自然に言えるものなんだなぁ・・・

と、ゴリラの表情が絵に書いたように 輝く。
「ホント!?いいの!?中で出すよ!?」
・・・童心ゴリラ、思い出しても可愛すぎる。

大丈夫、と今度は俺が返してやったね。

そんな表情を見ていると、すぐにまたイキそうになってしまった。

「また・・・イッちゃうかも・・・」
自然に自分のおちん○んを触っていた。

恥ずかしい気持ちはあったけど、もうそこはただのメスゴリラ。
目を見つめ合いながら、
すぐに「ひゃぅっぷ!」みたいな声を出して、またイッてしまった。
今度はギリギリまで目をそらせなかった。
よく頑張った、俺。

その頑張りに興奮してくれたっぽいゴリラ。
「イク・・・!出すよ!?」
「・・・んっ・・・あなたの・・赤ちゃん・・・欲しい・・・よぉ・・・!!」

一人でも育てるから、ゴリラの赤ち ゃんが心から欲しいと思った。

ちなみにこれ程までに書いててキメェって思う言葉を口にしたことはない。

「ううっ!!!」と言うと、ゴリラのおちん○んがビクンビクンと脈打つのが分かった。

自分の中に、一番欲しかったものが入ってきたことも。

しかしここで、男である以上誰もが経験している事象が脳裏をかすめる。
ご存知、賢者タイムである。

自分の場合は今回賢者タイムはなかったけれど、ゴリラはきっと後悔するんじゃないかと不安になってくる・・・。
だって、やってることがまず普通じゃないもんwww
どう考えても俺なんて、たまたま酔ってやっちまった元友達のホモ野郎じゃん・・・

あぁぁ嫌われたくねぇぇぇぇ ぇ!!!

ホントはそのままが良かったけど、いま冷静になって裸を見られたらもう会えない気がして、わざとニコっとして明るく
「シャワー浴びてきてきなよ??」
と言ってみた。
覆いかぶさってきたゴリラが、「まだ抜かないしw」とおでこにちゅっちゅしてくれた。

このまま半年くらいなら死んでもいいと思ってゴリラのおちん○んが小さくなるまでずっと二人でギュッとしてたんだ。

経験が少ないし知識もないから自分なんかが偉そうなことは言えないけれど、ホモカップルってさ、なんかやっぱり陰なイメージあるじゃん??
でもさ、たぶん本人たちはただの男と女なんじゃないかなぁって。
俺も差別してきた派の人間だったから。
ちょっとしたことがきっかけで、誰にでもそうなる可能性があると思う。
だから、俺らみたいなカップルや、ごっついゲイカップルがいても、どこぞの顔面タトゥーのアウトサイダーみたいに、ネット以外の場所で暴力や暴言を吐いたりしないでほしいんだ。

うん、何が言いたいかっていうと、みんなも機会があればガチで一回やってみろってこったwww

昨日はシャワーを浴びて、ゴリラを寝た後に帰ってきました。

今朝目が覚めて夢だったのかもしれないと思ったけど、ゴリラから
「おはよう!昨日は遅くまでごめん。行ってくるね~土曜にテルマエ・ロマエでも観に行かない??」
とメールがありました。

このタイミングで阿部さんが出てる映画を選ぶ天然さがゴリラらしいなと思って、
「おう。夜は俺が掘ってやんよ」
と返信してやりましたとさ。

いつか普段から照れ ないで好きだと言えるまで、もう少しゴリラをじらしてやりたいと思っています。
萌えジャンル・じらしゴリラ。
自分はいま、本当に幸せです。

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