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幼馴染が、ニューハーフになっていた

幼馴染が、ニューハーフになっていたという男の話。
その幼馴染とHな雰囲気になってしまい、彼の部屋に行ったときのルポ。

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彼の部屋に着いた。
「今日はかなり飲んじゃったね。ちょっとお風呂入るから…」
あの人に付き合わされて確かにかなり飲んでいた。
俺はそうでもなかったけど、彼は少しきつい様だ。
彼は風呂場に向かい、掃除をしているみたいだった。
シャワーの音が聞こえる。
俺はテレビをつけ、ソファーに座ってタバコを吸っていた。
もう酒はいらないので、スポーツドリンクの類を近くのコンビニで買って来ていた。
それを飲みながら、彼が戻ってくるのを待っていた。

掃除が終わり彼が戻ってきた。
その姿を見てびっくりした。
もう下着だけになっていたのだ。
「いまお湯入れてるけど、どうする?」
恥かし気も無く聞いてきた。
どうする?とは一緒に入るかと言うことなのか?
「おう、入るよ。」
とりあえず、入るという意思を見せた。
「じゃ、おいでよ…」
やはり、一緒にという事だったらしい。

彼が先に脱衣室に向かった。
俺も後からついて行った。
そこの洗面台の横には化粧道具類が乱雑に置かれたいた。
彼はブラだけを取り、こちらを見た。
「脱ぎなよー。それとも脱がしてほしいの(笑)」
俺は少しあわてて上着を脱ぎはじめた。
少し恥かしい気もしたが、俺は全裸になり、すぐにバスルームに入った。
少し遅れて、彼も入ってきた。
やはり全裸だった。
胸と下半身を隠す体勢で、女性っぽい立ち姿をしていた。

この間は部屋が暗かったのではっきり見えなかった部分も、昨日ははっきり見えた。
肌はきれいだが、色白では無い。
太股にアザの様なモノが見えたのが少し気になった。
ペニスは、隠してはいるものの明らかにその存在を確認できる。

俺は、そこにあったスポンジを手に取り、軽く身体を洗い湯船に入った。
まだお湯が出ていたので、俺が止めた。
彼もすぐ湯船に浸かった。
少しお湯がこぼれた。

2人で入るには少し狭いが、お互いの足の位置を工夫すると窮屈では無かった。
胸は相変わらずすばらしい形体をしている。
お湯で濡れて、よりいやらしく見えた。
お湯の中に彼のペニスが見えた。
光の反射ではっきりは見えないが、この間よりも少し小さく感じた。

「なに?私のが大きいから気にしてるの?かわいいヤツだなー(笑)」
彼は笑っていた。
「じゃ立ってみてよ。上から見ると同じくらいだから。」
彼が立ち上がりながら言った。
2人で湯船の中で立ち上がり、横に並んでお互いのものを上から見下ろしてみた。
「ね?この角度だと小さく見えるのよ。自分のはいつもこの角度からしか見えないから、小さく見えるだけなのー(笑)」
確かにこの角度で比べると大して差は無いように見えた。

その時、初めてまともに彼のモノを見たわけだが、仮性包茎だった。
この間はわからなかったけど。
多分、大きくなるとムけて、最小化するまでムけっぱなしになるタイプ?つい真剣に見つめてしまった…。

2人で並んでいると彼が俺の顔に近づいてきた。
目を閉じてキスをして来た。
俺は目を開けていた。
俺も彼の腰に手を添えて、少しそのままでいた。
彼が唇を離した。
再び2人とも湯船に浸かった。
お互いに向かい合った座り位置だ。
お互いの顔が正面にある。
肩まで浸かる事はできないので、彼の上乳辺りがお湯から出ている。
俺が足を広げ、彼が足を閉じて、俺の脚の間に置いている座っている。

「スッピンなるけどいいかな?」
彼が洗顔フォーム(化粧落としか?)を手に取り化粧を落とし始めた。
「これ、お風呂でも使えるヤツだから便利だよー」
意味が解らないが「へーそうなの。」と適当に相槌を打った。
しかし目は彼の身体に行っていた。

目を閉じて顔を洗っている彼の胸に手を伸ばし、軽く胸を揉んでみた。
彼が少しピクっとした。
「んー、今日はヤル気あるねー(笑)」
顔を洗いながら彼が笑った。
胸を下から持ち上げるように揉みながら、乳首を触ってみた。
彼は少し手を止め、吐息を漏らした。

湯船のお湯で泡を洗い流し、彼が目を開けた。
化粧を落としてもやはり美人だ。
スッピンの方が目がやさしく見える。
いつもより幼い感じがする。
少しタレ目に見えた。

この間からちょっと気になっていた事を聞いてみた。
「乳首はちゃんと感じるのか?」
男なのにこの形状をしているのだから、作り物かと思っていたのだ。
「ははっ(笑)、もちろん。ココは自前だからね。○○が触られるのと同じ感覚だよ(笑)」
と言いながら、俺の乳首を触ってきた。

俺は結構乳首が弱い。
すぐに下半身が反応してしまう。
彼が俺の乳首を摘んだり、転がしたりする度にペニスに血液が送り込まれるのが解った。
結構長い時間乳首だけを刺激されていたように思う。
その間俺も彼の胸を触っていた。
「ん?感じてる?」
彼はうれしそうに微笑みながら、片方の手を俺の下腹部の方に伸ばしてきた。
片手はまだ乳首をいじっている。

俺の大きくなったペニスを指先で確認すると、彼は俺の顔を見ながらニヤっとしたように見えた。
指先で俺の裏スジ部分を下から上に撫でた。
乳首を触られ敏感になっていたのか、俺のペニスがビクっ脈打った。

ペニスを握ると、ゆっくりとしたペースで上下に動かし始めた。
ちょっと強めだが痛くは無く、絶妙な握り具合だ。
親指を立て、裏スジに沿わせて刺激しながらしごいている。

ちょっと長風呂の様な気がして来た。
風呂の温度が高めだったこともあるのか、彼の顔には玉の様な汗が着いていた。
「気持ちいいけど、ちょっと熱いよな?」
俺が言うと、
「じゃ、上がってしてあげよっか?」
彼は風呂から上がり、洗い場の方に立った。
風呂から出る時に彼のペニスが揺れた。

彼の風呂場にはイスが無かった。
俺が洗い場に立つと、彼はボディーソープを手に取った。
「はーい。いいですかー?」
手を泡立てながら彼が言った。
俺の前にしゃがみこむと両手でペニスをしごき始めた。
片方の手はサオの部分を持ち、上下に動かしている。
もう一方の手は亀頭を包むように添えられており、上下運動に合わせて亀頭を撫でている。
かなり気持ちいい。

しばらくすると洗面器にお湯を汲み、ペニスから泡を洗い流した。
「そこに座る?」
湯船の縁を指差している。
俺は言われるままにそこに座った。
彼は膝をついて俺の前に座り、フェラをはじめた。
彼のペニスはまだダラリとしていたが、いつの間にか皮はムけていた。

口に俺のペニスを含み、顔を上下させて刺激する。
舌も裏スジとか亀頭とかイイ所に当る。
まもなく、口だけではなく手も添えてやる手法のフェラに変わった。
この前は、最終的にコレでイかされた。
吸い上げるように亀頭を口に含み、舌を動かす。
手でサオの部分をしごき上げる。
(風俗嬢の技だな…)冷静な考察をしながらも、俺のペニスは快感でガチガチになっていた。

精液が昇ってくる感覚がした。
「イきそ…」
俺が言うと、彼は俺を見上げ、口を離し手を止めた。
「ん?2回とか出来る人?」
彼が聞いてきた。
正直自身は無い。
2日前彼女としたし、それほど溜まってはいなかったからだ。
「あー、厳しいかも…」
俺が答えると、「じゃ、今日はここまでー(笑)」
笑いながら彼が言った。
彼は立ち上がると、「足が痺れそうだったよ。私、髪洗うから長いかもよ?出てる?」と言って来た。
少し身体も冷えたので、俺はもう一度湯船に入る事にした。

しかし、この勃起した状態、しかも射精の寸前まで行ったままで、男が鎮まるはずは無い…。
彼も当然その事はわかっているだろう。
(これも、あいつの作戦の一つなんだろな…)
頭ではわかっていても、身体は言う事を聞かない。
一人で湯船に肩まで浸かり、髪を洗う彼を見ていた。

髪型は肩にかかるくらいのストレート。
パーマの名残か髪質か、濡れると少し癖が出るみたいだ。
シャンプーの銘柄は見たこと無いヤツだったが、彼の匂いがした。
結局彼が洗い終えるまで浸かっていた。

「背中流そうか?」
と話しかけてみた。
「え?うん…」
うれしそうに微笑みながら彼がうなずいた。
俺も再度湯船から出て、彼の後ろにしゃがんだ。
彼も髪を洗う時からその体勢だった。
床にはマットも敷かれていないし、お尻をつけて座るのは冷たいからだろう。
スポンジにボディーソープを取り、少し泡立ててから彼の背中を洗ってやった。

「前も洗ってくれる?」
彼が言った。
俺は黙ったまま、背後から彼の胸の方に手を伸ばした。
スポンジは床に置いた。
泡の着いた手で直接彼の胸を洗った。
柔らかいモノにヌルヌルした手で触ると、気持ちいい。
しばらくその感覚を楽しんだ後、おなかの方に手を下げた。

皮下脂肪?女性の人って下腹部にやわらかい脂肪がある人多いでしょ?(俺が付き合ってきた女だけ?)それに近い感じがする柔らかさがある。
さらに手を下の方に伸ばした。

彼のペニスに手が届いた。
まだ勃起状態ではないみたいだが、先ほどよりは明らかに大きくなっている。
軽く握ってみた。
まだ少し柔らかいものの、弾力がある。
半立ちといったところか。
かなり泡は少なくなっていたが、まだヌルヌルは残っている。
彼のをゆっくりしごいた。

「はぁっ……」

彼が息を吐いた。
俺の片手はまだ胸に残したままだ。
左手で乳首を摘みながら、しごく速度を少し速めた。

「あっ…、気持ちイイかも…」

彼は膝立ちの体勢に身体を立て直した。
俺も同じ体勢になった。
知らず知らずのうちに、俺は自分のモノを彼の背中にこすり付けていた。
背中には泡が残っていて気持ちいい。

「うんっ…○○…今日はえっちでいいね(笑)」

そういう彼のペニスもかなり硬くなってきていた。

「ね…ここでしてみる?」

彼が振り向きながら言った。
俺の手は彼のペニスから離れた。
彼は俺に抱きついて、キスをした。
立膝のまま密着しているので、お互いのペニスが軽く触れた。
そのまま俺のペニスに彼の手が伸びた。
「うん…かなり硬くなってる…。」
みたいなことを口にし、俺のをしごき始めた。

しごきながら彼は、「うーん。やっぱりはじめは私のリードでした方がいいなー…」
独り言のように小さくつぶやき、彼女が立ち上がった。
「やっぱりここでは難しいかも…出てから続きね…」
2人で湯船に入り、少し温まってからバスルームを出た。
はじめ熱く感じていたお湯も、随分冷たくなっていた。

彼が先に身体を拭き終えた。
髪からはまだ雫が落ちているが気にしていないようだ。
服も下着も着けずに、そのままリビングの方に向かっていった。
俺も少し遅れて後に続いた。
裸で歩く彼の後姿は、かなり卑猥な感じがした。
お尻も大きい。

身長は俺より低いけど、多分体重はあちらの方が重いだろう。
ダイエット中だとか言って、体重は教えてくれない。
肉付きの良いお尻が左右に揺れる。

彼はリビングを通り過ぎ、キッチンの方に行った。
冷蔵庫から買い置きのお茶を取り出し飲んだ。
俺も先ほど飲み残したジュースを飲んだ。
時計を見るともう0時を過ぎていた。

喉を潤し、一息ついたところで彼が歩きながら手招きをした。
寝室にむかっているようだ。
俺はその部屋には今まで一度も入った事が無い。
初めて来た時に部屋を散策していたのだが、その部屋は散らかっているから入るなと言われていたのだ。

部屋に入ると大きいベッドが置いてあった。
ダブル?セミダブル?良くわからないが、ほとんど一部屋ベッドといった感じだった。
その上には無造作に洋服や下着が置いてあった。
彼はそれらをまとめて、ベッドの隅のほうに投げた。
「うん。いいよ。おいで…」
彼は布団を整えながら言った。

俺もベッドに上がり、彼のそばに行った。
勃起はかなり治まっている。
「ここに寝てね…」
そう言いながら俺の肩を押し、横に寝せた。

彼が俺の身体にかぶさってきた。
俺にキスをし、身体を密着させる。
彼のペニスが俺の脇腹辺りに当っているのがわかった。

彼は、そのまま顔を俺の胸の方に持ってきた。
乳首を舌先で刺激しはじめた。
少しずつ俺のペニスが大きくなってきた。
「あ、乳首イイんだ…」
俺のペニスに手を伸ばし、大きくなっているのを確認すると、彼は乳首を舐めながらしごき始めた。
先ほどの刺激がまだ残っていたのか?俺はあっけなく再勃起させたれた。

彼は舌をさらに下の方に這わせた。
舌を俺の身体にそって滑らせて、ペニスまで持って行った。
舌先で下から上に一舐めすると、今度は口に含み、先ほどと同じ感じでフェラを開始した。

治まってはいたものの、一度は上り詰めそうになっていた俺のペニスは、もう射精したくて仕方が無い状態になりつつあった。

彼はしばらくフェラを続けた。
唾液が流れ、なんとも卑猥な音を立てている。
俺のペニスの根元辺りを強めに握って、激しく顔を上下させている。
時々、こちらを確認するように、上目使いで俺の顔を見上げていた。

それをしばらく続けられると、俺のペニスは激しい射精感覚に襲われた。
もう堪えるのは限界だった。
俺は彼の頭を掴み動きを止めた。
「ん?もうダメかな?」
最後にぺロっと亀頭を舐めて、彼がペニスから口を離した。

彼は再び俺の方に顔を持ってきた。
横になっている俺に添い寝するような位置に来た。
そのまま、俺に微笑みながら枕元のほうに片手を伸ばした。
何かを探しているようだ。
部屋に入った時から照明は点いていない。
それはなかなか見つからないらしく、彼は手探りを続けている。

その時ちょうど俺の右手の位置に彼のペニスが来ていた。
俺は彼のペニスをそーっと撫でた。

少し硬いくらいで、完全な勃起状態ではないようだ。
俺はゆっくりとそれを握りしごき始めた。
風呂場でも思ったことだが、他人のペニスと自分のモノとはやはり握り心地が違う。
基本的な形状は同じなのだが、太さや微妙な凹凸、亀頭と皮の境目辺りに違和感を感じた。
仮性のせいもあるのか、皮が結構余っている。
しごくとその余り皮が一緒に亀頭の部分までついてくる。

少しずつ速度を速め、彼の反応をうかがった。
少し息遣いが荒くなっているように思えた。
彼はまだ手探りを続けている。

俺は体の位置を少し変えて、彼の方を向いた。
片手を上に伸ばしているので、彼の乳房が俺の前に並んでいた。
俺は片手で彼のをしごきながら、乳首を口に含んだ。
先ほど両方攻めると彼が気持ちよさそうにしていたからだ。
舌先で転がしたり、唇で軽くかんでみたりしながら、しごくスピードをさらに速めてみた。
自分がオナニーをする時に一番程よいと思えるスピードを思い出しながら、刺激を続けた。

「うん…、イイよ……」
枕元を探っていた彼の手が止まっている。
ペニスも徐々に硬くなってきた。
俺は自分の体を下のほうに沈め、彼の下半身に顔が来るように移動した。
意を決して彼のを口に入れてみようとしたのだ。
それを察した彼が、「あっ…無理しなくていいよー…」と言ってきた。
しかし、腰の動きは言葉とは裏腹に、こちらに要求しているように見えた。
少し前後に動かしながら、俺の手コキで感じているようだった。

俺はいったん手を止め、彼のモノを口に入れた。
確かに背徳感はあった。
しかし、俺の中に彼を喜ばせたいという感情も芽生えていたのも確かな事だった。
女性とSEXする時も、大抵の男はそういった責任感というかプレッシャーというか、そのようなものを少なからず抱いているのではないでしょうか?あれに良く似た感情だった。

「あっ…」
彼は足を開き俺の体に乗せ、絡めてきた。
自分が彼女や風俗に行った時にイイと感じる事をしようと考えた。
しかしコレが案外難しい。
歯が当らないように注意しながら、はじめはゆっくりと上下に動かしてみた。
舌ペニスの裏にあてがい、少し吸い上げるようにしてみた。
海綿体と呼ばれるものだったかな?少しプニプニした膨らみの部分が舌に当る。
横向きの体勢なので首の動きがスムーズに行かない。
時々上の歯が亀頭に当った。
「ごめん…。痛いか?」
自分がそうなった時の事を考えると、つい気になってしまう。
「ううん…、上手い方かも…」
彼が答えた。

彼は枕元に伸ばしていた手をこちらに戻した。
手には小さな紙箱が見えた。
それを開けると、中から小さなビンの様なものと、コンドームが出てきた。

そのビン、と言ってもプラスチック製だったが、それがローションの類である事は察しがついた。
彼はそれを持ち、彼の下腹部辺りに居る俺と、同じ高さまで降りてきた。

キャップを取り、それを自分の手につけた。
「ふふっ(笑)」
と笑いながら、その手を自分の股間に持っていった。
俺はコンドームの袋を手に取り、歯で噛んで片手で開けた。
片手は彼の体の下になっていたから。

彼は手をまたの間からお尻のほうに伸ばし、片足を上に広げて塗りつけたようだ。
そして俺が手に持つゴムを取り、「つけたほうが入れやすいかも…」と言い、俺のペニスに装着しようとした。

しかし、お互いに横向きの体勢で向かい合って寝ているし、暗いので上手く行かないようだ。
「ちょっと起きて。」
言われるままに俺は起き上がり、その場に座った。
彼も同じように俺の正面に座り、顔を俺の股間に近づけた。
ペニスを口に含み軽く一吸いした後、俺のペニスを片手で固定し、もう一方の手で亀頭にだけコンドームをかぶせた。

再度口をペニスに近づける。
亀頭にかぶさったゴムを唇でしたまで伸ばす。
器用なものだ。
彼女がコレと同じ事を一度試みたが、上手く行かなかったのを思い出した。

根元までコンドームがかぶった。
(いよいよだ…)俺は少し緊張した。

「私はバックのが入れやすいみたいだから…。」
彼は言いながら俺に背を向けた。
膝を立て、少し足を開いて、胸はベッドにつけている。
お尻を突き出した体勢だ。
股の間から、毛の無い玉袋と、ちらりとペニスが見えた。

肉付きのいいお尻は、穴の部分まで迫り出していた。
部屋が暗い事もあり、なんとなくは解るが正確な穴の位置がつかめない。
俺は彼のお尻に手をあてて、両サイドに肉を広げた。
そうすると、彼も自分の手をお尻に持ってきた。
身体を胸とアゴの所だけで支え、両手で自分のお尻を広げる格好になった。

はっきりと挿入すべき穴が確認できた。
俺は彼のお尻に顔を近づけ、その谷間に顔を埋めた。
石鹸なのか、ローションなのか解らないが、科学物質の様な匂いがした。
口の周りが少しベトベトした。
俺は顔を上げ、自分のペニスを握った。

アナルは初めての経験。
風俗でもそれ系の店には行った事が無い。
入れるとき、かなりの抵抗があろうと予想した。
俺は自分のモノの根元を強めに握り、ペニスの硬度を増した。

穴に先端を当て、腰をゆっくり前に突き出した。
ローションで滑って、少し位置がずれた。
位置を修正し、もう少し力を入れて押し込むように当ててみた。

「んっ…」
彼が軽く声を上げた。
俺のモノは考えていたよりもあっさりと彼の中に入っていった。
ちょうど亀頭の部分だけが入ってる状態。
確かに、女性とするより入口部分がきつく、亀頭の溝の所にかなりの抵抗がかかっているように感じる。
だが、予想していたよりは遥かに楽に挿入でき、締りも思ったよりきつくない。

俺は腰を前に動かし、さらに深く入れることにした。
彼はもうお尻から手を離し、前の方に置いていた。
両手を挙げている体勢だ。
俺のペニスが根元まで入り込んだ。
奥の方は、案外ゆるく感じた。
腰を動かして一往復出し入れした。
女性とする時には、ペニス自体が全体的に包み込まれる感じがするのに対して、コレは、入口付近で強く締め付けられ、絞り取られる感じがする。
さらに何度か前後運動を繰り返した。

「は…んっ……」
俺が動くのに合わせた様に彼が声を出した。
意識はしてなかったが、俺のスピードはだんだん早くなっていたようだ。
彼の声のリズムが早くなっっていった。

しばらく動くと、はじめより滑らかに動くようになってきた。
それでも締め付けの強さは変わらない。
かなり気持ちいい。
女性のモノとは明らかに違う。
何か硬めのゼリーの様な紐でペニスをきつく縛られ、強く握ってしごかれている様な感覚かな?(表現が難しい…。
伝わり難いかもしれませんが、コレが俺の語彙表現の限界です…。)

俺は、ペニスに感じる今までに無い感覚をむさぼるように、腰の動きを速めた。
「んっ…んっ…んっ…」
彼の声が聞こえる。
俺は膝立の体勢で、彼のお尻の肉を鷲掴みにして、さらに激しく動いた。
自分でも信じられないほど早く、俺のペニスは限界を迎えようとしていた。

「うんっ…私のも…して…」
彼が俺に言った。
「あ、あぁ…」
ちょっと間の抜けた返事をして、俺はお尻に置いてあった手を、片手だけ彼のペニスの方に持っていった。
俺は少し前かがみになり、彼のペニスを握った。

彼のモノは今までに無く勃起していた。
かなり硬くなっている。
俺は激しく腰を突き上げながら、それに合わせるように彼のペニスをしごいた。

俺の膝の所に彼が使ったローションの容器が落ちていた。
俺はいったんしごく手を止め、それを拾った。
腰も少し止め、容器の蓋を開けて、中身を左手にこぼした。
冷たいものだと思っていたが、なんか生ぬるい。
俺はその左手で再び彼のペニスをしごき上げた。

「あ…それ好き…○○も動いて…」
彼は言いながら自分でも腰を使った。
彼のペニスはローションでヌルヌルしている。
俺が手を動かさなくても、腰の動きで彼のペニスは俺の手の中をニュルニュルと前後に動いていた。

俺も腰を動かした。
彼と前後の動きが重なるように心がけた。
彼の腰がこちらに来る時には、俺は腰を前に突き出し、逆に彼の身体が前に行く時には腰を引いた。
お尻が俺の腰にぶつかり、音を立てている。

イきそうになってきた。
彼のペニスを握る手にも自然と力が入っていたのかもしれない。
「あっ…はぁ…イきそうじゃない…?」
彼が聞いてきた。
俺は無言で腰の動きを速めると同時に、彼のペニスを激しくしごいた。

わざとやっているのか、彼の穴の締りがさらに良くなった。
前後に動く時に今まで以上に抵抗がかかる。
俺は彼のペニスから手を離し、両手でお尻を掴み、がむしゃらに前後運動を繰り返した。

間もなく俺のペニスからは精液が放出された。
射精の瞬間、俺は腰を止め、彼にもたれかかった。
俺の体重で彼の膝が崩れた。
俺は、彼の背中にかぶさり、射精の感覚を感じながら腰を動かし続けた。
尿道から全ての精液が搾り取られる。
ゴムつけて女とやってもこの感覚は無いのではないか?

射精後、何度か出し入れをすると、俺の体から精液と力が全て抜けてしまった。

脱力感が俺の体を包む。
腰を上げてペニスを引き抜く事も面倒に思えた。
俺はしばらく彼の背中で目を閉じて動きを止めた。
しばらくはそのままでいたと思う。

「はぁ…はぁ…イったね…(笑)」
俺の顔の下になった彼の頭の下から声が聞こえた。
「ん。ごめんな…。また俺だけ…」
少し落ち着いた俺は、今回もまた彼が射精していない事に罪悪感を覚えた。
俺は柔らかくなった自分のペニスを彼の中から引き抜いた。
チュン?見たいな微妙な音がした。

コンドームに溜まった精液を見ると、俺がどれだけ興奮していたか一目瞭然だった。
自分のペニスからこんなに大量の精液が出たのを見るのは久しぶりだった。

彼も俺の方に身体を向けた。
「おっ、溜まってた?すごいじゃん(笑)」
ペニスから取ったコンドームを窓明かりにかざし、彼が笑った。
風俗嬢?の彼が言うのだから結構な量なのだろう。
確かに自分でも驚いている。

「こんだけ出れば、さぞ気持ちよかったでしょうね(笑)」
満足そうに彼が言った。
「お前は?出さないで大丈夫なの?ソレ……」
俺は、彼の勃起したままのペニスをアゴで指した。
少々起ちは悪いものの、今の所治まる気配は無いようだ。

彼も自分のペニスを見下ろした。
「あー…、別に大丈夫だけど……。イクとこ見たい?」
内股で女座りをしている彼は、そう言いながら自分のペニスを握った。
「えっ…あー、無理しなくてもいいよ。」
俺は彼に言った。
「ううん…、出したいから…。」
彼は自分のペニスをしごきはじめた。
まだローションのヌルヌルが残っているのか?彼のペニスは浅黒く光って見えた。

彼はアゴを上に突き出し、のけぞるような体勢になった。
かなり胸が強調されるポーズだ。
(客には、こうゆう事を強要されてんだな…)
少々悲しい気持ちになりながらも、俺の目は彼に釘付けだ。

かなりの速度でペニスをしごき上げている。
坦々とした一定のリズムだ。
片手を後ろの方について、さらに身体をのけぞらせる。
彼のきれいな胸がこちらに突き出された。
俺は彼の真正面、さほど遠くない位置に居る。
俺は彼の乳房に吸い付き、乳首を舐めた。
「うっん…、ソレ……。」
彼はのけぞっていた身体を起こし、開いている方の手で俺の頭を抱きかかえた。
しごく手はさらにスピードを上げた。

「んー…、イクよ…、見てて…。」
オナニーの時、俺もこんなに早くしごいてるのか?客観的に見るとかなりの速度だ。
「んっ…。」
俺が見つめる彼のペニスの先端から、精液が流れ出た。
例の薬のせいか?量は微々たるものだった。
彼は少し身体を震わせながら、自分のペニスを絞るように握り締めた。
尿道に残っていた少量の精液がまた流れ出した。

他人の射精シーンって、こんなに興奮するものなのか?不覚にも、俺のペニスは彼のその姿に反応してしまっていた…。

事をおえると、彼は俺のほうに身体を預けた。

「ふー。気持ちよかった(笑)」
俺の胸のところに顔を埋め、彼が微笑んだ。
彼は自分の精液で汚れた手を、ベッドのシーツで拭いた。
「おい、汚れるだろ?」
気になった俺は彼に問いかけた。
「いいのー。じゃーコレは?(笑)」
彼が笑いながら指差したものは、先ほど俺のペニスから取られたコンドームだった。
「あっ…」
口を結ばずに投げ捨てられたソレからは、俺の大量の精液がこぼれていた。
いや、実際はこぼれたとこは見てないが、コンドームがほとんど空になっていたのだ。

笑いながら彼は立ち上がり、部屋を出た。
しばらくして、キッチンからお茶と、ウェットティッシュを持って戻ってきた。
お茶を俺に手渡し、彼は俺のペニスをティッシュで拭いた。

俺はソレを飲みながら、彼の行動を眺めていた。
「痕跡残ると、彼女がこわいでしょ…」
丁寧に拭きながら、彼が言った。

その後、2人でベッドに横になりしばらく話をしていたが、いつの間にか俺は眠っていた…。

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